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アメリカ生活全般

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生活情報

電圧

電圧

アメリカは220〜240V, 50Hzです。 日本から電化製品を持ってくる場合は、変圧器とアダプター(電気の差し込み口の形状が違うため)が必要です。変圧器はアメリカの以下のお店で買えます。価格はだいたい500wタイプが220ドル、250wタイプが130ドルくらいです。ノートパソコンはたいてい変圧器なしで使えます。モデムの差込口も同じ形状なので、そのままでOKですがアダプターのみ必要になります。

電話

市内通話料は州により異なりますが、公衆電話で50セント、家庭の契約電話で25セントぐらいがほとんどで、時間は無制限です。市外通話料は時間ごと換算になりますが、会社などにかける場合はフリーダイヤルがあるのがほとんどです。

日本への国際電話はフォンカードと呼ばれるプリペイドカードがあり、コンビニやスーパーで買うことができます。タバコ屋で売られているものは意外と安いことが多い。カードによって接続料がかかったりかからなかったりするので、よく見て買うのがいいでしょう。

携帯電話

携帯電話

携帯電話は日本とは通信システムが違うので、日本の携帯電話はアメリカでは使えません。短・中期滞在者にはプリペイドカード式の携帯電話がおすすめです。電話本体はその時の特別価格によりかなりの差があり、安いものだと無料のものもあります。通話料も、カードの額やプランなどにより、大きく異なってきますが、週末無料や深夜無料のものがおすすめです。

インターネット

最近ではケーブルとADSLのブロードバンドが一般化しつつあります。ダイヤルアップでも、こちらの電話は時間無制限なので、日本のように電話代を気にしてインターネットを使うということはありません。料金は様々ですが、つなぎ放題のプランで20ドルくらいからあります。

郵便

国内のハガキ 23セント
国内の封書 37セント
日本への
ハガキ・封書
80セント
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国際郵便

国際郵便

9・11以来、アメリカは国際郵便に関してかなり厳しく取締りをしています。食料品に関しては特に厳しく、送る際に別のフォームに記入することが必要です。また、一連のBSE騒動により、牛肉製品(レトルトのカレーなど)は送ることができないと思ったほうがよいでしょう。

喫煙

州により法律が異なりますが、喫煙可能な年齢は18歳からです。レストランやカフェはほぼ全て禁煙のところが多く、室内で喫煙できる場所はバーやクラブなどを除くとごくわずかです。ワシントン州を例にあげると、車からのタバコのポイ捨ては罰金1025ドル(約12万3千円)が科せられます。タバコの値段は州やお店によりバラバラで、大都市に行けば行くほど高いと思っていいでしょう。時には一箱8ドル前後になることがあるので、禁煙するにはいい機会になるかもしれません。

水道水

基本的には水道水は飲まない方がいいでしょう。フィルター付のタンクや浄水器がお手頃な値段で手に入るので、購入することをおすすめします。もしくは、飲料水のペットボトルをまとめ買いしておくのもいいでしょう。

公衆トイレ

学校を一歩出ると、なかなか公衆トイレを探すのは大変です。ファーストフードやコンビニでは、店員さんに鍵を借りて入るものが多い。紙があるかを確認して入ることをおすすめします。

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買い物アドバイス

洋服 アメリカでの洋服のサイズの表記は日本のものと異なる上、ものによって違ったりするので、初めて買う時には必ず試着し、自分のサイズを何種類か知ることが大切です。一番一般的なもので、00〜18(日本のGAPで買い物をしたことのある方ならわかるかもしれませんが)のサイズがあります。だいたいの目安は、00が日本のXS、0〜1がS、2がM、4〜6がLといったところです。下着は日本とサイズがまったく異なるので、試着を必ずしたほうがよいでしょう。
体格の違いなどから、薬は日本人には強すぎる場合があり、風邪薬、胃腸薬、頭痛薬など常備薬は持ってきたほうが安心です。薬は処方箋が必要なものも含めて、日本より安いです。

住まい

国際郵便

住宅は日本に比べて大きいものがほとんどです。日本でマンションといえば3階建てや4階建てが普通ですが、アメリカの大都会をのぞく街では1、2階建てがほとんどです。アパートはアパートメントと呼び、マンションという言葉は通じないので気をつけましょう。家賃はやはり都市に行けば行くほど高く、郊外に行けば行くほど安くなります。

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