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アメリカ大学概要

アメリカの大学・カレッジについて

2年生大学

2年生大学

アメリカには公立、私立を合わせて約1800校の2年生大学があります。公立の2年生大学はコミュニティカレッジと呼ばれ、幅広い年齢層の学習の場として一般的です。特に留学生は4年生大学への登竜門としてコミュニティカレッジを選ぶ方が多く、4年生大学へ直接入学するよりもハードルが低く、総費用も安く抑えられるので人気です。

4年生大学

4年生大学

いわゆるユニバーシティと呼ばれるのが4年生の総合大学にあたります。総合大学にも公立と私立があり、公立の方が校舎をいくつももった大規模校が多く広く一般的です。また、4年生大学には他にも一般教養を中心に学ぶリベラルアーツカレッジや音楽や美術等に特化した単科大学もあります。

大学入学への道

英語力

ほとんど全ての大学が留学生に最低必要な英語力を提示しています。具体的にはほとんどの学校がTOEFLのスコアを入学の基準として示しており最近ではInternet-Based Testing(iBT)のスコアが求められます。こちらはインターネット上で受けるテストになり、スコアの結果をそのまま志望する学校に送ることができるシステムになっています。

一般的に2年生大学に必要なスコア

一般的に2年生大学に必要なスコア TOEFL(iBT):46以上
一般的に4年生大学に必要なスコア TOEFL(iBT):61以上

ただし、一部の大学では日本の英検など他の英語力を示す証明も受け付けてくれる場合があります。

その他の必要条件

GPA GPAとは0から4までの5段階評定で、欧米では一般的な学業の評価基準になります。日本の高校では5段階評価でない場合があるので、その場合は5段階評価に換算してGPAスコアを算出します。アメリカの大学では入学基準として高校の成績でGPA2.0以上等、それぞれに基準がある場合が多いです。
SAT・ACT アメリカの大学の学部への出願者は、SAT(Scholastic Assessment Test)と Achievement Tests、あるいは、SATの代わりにACT (American College Test)のスコアを求められることがあります。SATはThe College Board が全米および世界各地で実施するテストで、SAT I :Reasoning Test と SAT II :Subject Testsの2種類があります。SAT I は以前SATと呼ばれたもので、英語と数学の2科目からなります。SAT II は以前 Achievement Testsと呼ばれたもので、19種類の科目テストです。
エッセイや推薦状等 大学によっては受験者にエッセイや推薦状を求める場合があります。こちらは英語力の審査等ではなく人物像をより把握するためのものになり、大学の判断基準のひとつになります。

条件付入学について

一部の大学ではTOEFLのスコアが不足していてもその他の条件をクリアしていれば、大学の入学を仮に認める条件付入学の制度があります。条件付入学を取得してビザを申請する場合、はじめから大学のI-20でビザを取得することも可能です。ただし、期限内に英語の基準値に達しない場合は学校からの許可は取り消されます。

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