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イギリス生活全般

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概要

電圧

電圧

イギリスの電圧は240ボルト、日本の電圧は100ボルトなので、 日本の電化製品を使う場合は変圧器が必要です。変圧器は現地で3,500円くらいから買うことができます。ちなみにイギリスでのプラグは穴が三つ叉式です。

電話

携帯電話の普及率上昇に応じて公衆電話の存在は減少の一途をたどっています。

同時にBT(ブリティッシュテレコムBritish Telecomの略。日本のNTTにあたる)の発行するテレホンカード(国内通話用BT Phone card Plus、BT phone card, 国際通話用Global Card)も2002年10月から廃止されましたが、事前に購入したものですと有効期限が切れるまで活用できることになります。なお、廃止後もあらかじめ指定された口座に自動的にチャージされるBTチャージカードは利用可能です。

携帯電話

携帯電話

生活する上で、すでになくてはならないものの一つとなっている携帯電話。日本の最先端の携帯電話と比べてしまうと、まだまだ発展途上ではありますが、最近ではデザインもおしゃれになり、高速データ通信など少しずつではありますが、新しい技術を取り入れた携帯電話も続々と登場してきています。

インターネット

ちょっとだけEメールを出したいのであれば、インターネットカフェをお勧めします。でも、比較的開けた町でないと、そういったものを見つけるのは困難かもしれません。一番のお勧めはご自身のパソコンを持っていくことです。イギリスのほとんどの公共図書館では、インターネット設備が整いつつありますが、利用者は身分証明書などの提示を求められる場合があります。

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公衆トイレ

特に心配しなくていいと思われます。駅には有料のトイレもあり、コインを入れて、バーを押しながら入る方式のものがほとんどです。ホテルですとロビー裏の廊下にあります。ただレストランやカフェでは、鍵がかかっている場合が多く、使いたい時にはお店の人に頼んで、鍵を貸してもらうシステムになっています。一番お勧めできるのはデパートのトイレです。1ポンド弱程度のチップはかかりますが、とてもキレイなので評判は上々です。イギリスのどの繁華街にもメインストリート沿いに公衆トイレがあります。注意が必要なのは繁華街の公園にあるトイレで、治安はあまりよくありません。昼間に関してはあまり問題はないのですが、夜はなるべく近付かない方がいいと思われます。

水道水

水道水

イギリスの水道水は、そのまま飲んではいけないというほどではないが、気にする人は気にするようです。スーパーでミネラルウォーターを買って飲んだり、10ポンドぐらいの浄水器で漉して飲んだりしている人も多くいます。日本人の中には、お米を炊くときも買ってきたミネラルウォーターで炊くという人もいるぐらいです。

郵便局

郵便局

郵便局は本局と支局があります。トラファルガースクエアにある中央郵便局をはじめ、繁華街を中心に各所に設置されていますが目立たない立地であることが多いです。営業時間は一般的に9時〜17時半、土曜は9時〜13時で日曜、祝日は休みです。

喫煙

イギリスでは結構喫煙できるカフェやレストランが多いです。 日本と同じくらいとまではいきませんが、禁煙席が設けられていてレストラン内でもほとんどの場所で喫煙できます。

薬

体格の違いなどから、薬は日本人には強すぎる場合があり、風邪薬、胃腸薬、頭痛薬など常備薬は持っていったほうが安心です。

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チップ

タクシー 料金の10%〜15%
レストラン サービス料が請求されない時に(10%〜15%)
空港 ポーターに対し、荷物1個につき50p
トイレ 10p〜20p
ベッドメイキング 1£〜2£

学校

英語の本場イギリスには私立の語学学校、大学や公立のカレッジ付属の語学研修機関などがあります。圧倒的に多いのが私立の語学学校です。学生数が数十人の小規模校から数百人という大規模校まで、その大きさもさまざま。ロンドンなど大都市だけでなく、小さな町にも、しっかりした学校がひとつはあるのがうれしいところです。

知って得するロンドン現地情報

知って得するロンドン現地情報

* トイレが少ない。

* 湿度が低いので、ミネラルウォーターは必ず携帯したい

* 自動販売機が、ほとんどない。(駅ぐらい?)

* 王室関係施設では、バッグの口を開けてチェックする

* 食事はあまりおいしくない(日本食を持っていきたい)

* 紅茶はおいしい。ぜひご賞味を!

* 地下鉄は、「Circle Line」をメインに使うと便利

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